Google Adsense などの広告の設定

2016年5月7日

Google Adsense

Google アドセンスなど、広告の機能は全て「アドセンスウィジェット」に集約されています。

アドセンスウィジェットの機能

アドセンスウィジェットの設置画面

Luxeritas のアドセンスウィジェットでは以下のことができます。

  1. レスポンシブ広告を Google Adsense で選択できる広告サイズの通りに表示することができる
  2. 広告サイズは PC・モバイルで自動的に適切なサイズに変更される
  3. ウィジェットのある場所であれば、レクタングル2つ横並び・縦並びをどこでも自由に貼れる
  4. 広告の左寄せ、中央揃えを自由に設定できる
  5. 「これは広告です」という意味の構造化データを全ての広告に自由に付与できる
  6. Google で許可されている2つのラベル「スポンサーリンク」「広告」を選んで設定できる
  7. 広告を表示するテンプレートやページを自由に選択できる

広告サイズを自由に選んで設置

レスポンシブ広告 を Google Adsense で選択できる広告サイズの通りに表示することができます。

Google Adsense の「レスポンシブ広告」をそのまま貼るだけで、data-ad-format を自動的に rectanglehorizontalvertical のいずれかに書き換え、サイズに合わせて max-widthmax-height がセットされます。

広告サイズ選択画面

また、PC・モバイルで、それぞれのサイズに合わせて自動的に広告サイズが変わります。

例えば、Large big banner を設置した場合は、モバイルで自動的に Mobile banner のサイズに変わります。

PC

ビッグバナー広告表示画面

 ↓

モバイル

モバイルバナー広告表示画面

レクタングルの2つ並びをどこにでも設置できる

レクタングル広告2つの横並び・縦並びをウィジェットのある場所であれば、どこにでも設置できます。

レクタングル2つを記事一覧中央に配置した例

ラベルの選択

Google で許可されている2つのラベル「スポンサーリンク」「広告」を選択して表示できます。

ラベルの選択画面

※ Google が正式に許可しているのは、上記2つであるため「スポンサーリンク」は選択できません。

広告を意味する構造化データの付与

「広告である」という意味を表す構造化データを付与できます。

構造化データの付与画面

表示するテンプレートやページの選択

非表示にしたいページやテンプレートがあれば、非表示に設定できます。

非表示にしたいページの選択画面