お勧めのプラグインとお勧めしないプラグイン

2016年5月7日

Luxeritas と一緒に使うと良いプラグイン

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer

必須に近い。
画像をアップロードした時に、Web閲覧に最適な状態に減色圧縮してくれる。

既存の画像も圧縮できる。
ただし、同じ画像を何回も圧縮してると、画像がどんどん劣化するので注意。

あった方が良いプラグイン

PubSubHubbub

PubSubHubbub または PuSHPress

プラグインをインストールしておくだけで、
投稿時に、自動で Google 等に Push 通知してくれる。

PubSubHubbub、PuSHPress は、どっちか1つだけで良い。


Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps または XML Sitemap & Google News feeds

sitemap.xml を自動生成してくれる。

どっちか1つで良い。

初心者なら、XML Sitemap & Google News feeds の方が設定が楽かもしれない。


WordPress Ping Optimizer

WordPress Ping Optimizer

WordPress は ping マシンガンである。

投稿時だけで良いものを、更新時にも ping を打ちまくる。
ちょっとした誤字修正でも ping を打ちまくるので、迷惑この上ない。

これを抑制してくれるのが、WordPress Ping Optimizer。

基本的に、投稿時だけ ping を打つようにしてくれる。
後から手動で ping を打つこともできるし、ログも残してくれる。


WP-Optimize

WP-Optimize

ゴミ箱の中身や投稿のリビジョンをキレイさっぱり消してくれる。

不要なデータが、どんどん溜まると WordPress の動作が遅くなるので、定期的に消した方がよい。

非常に便利である。

あると便利なプラグイン

Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Order

カテゴリやタクソノミーの並び替えが出来るようになる。

便利。無いと困る。

プラグイン名がやたら長いw


Simple Page Ordering

Simple Page Ordering

固定ページなどがドラッグ & ドロップで並び替えや階層移動ができるようになる。

超便利。

キャッシュ系プラグイン

Comet Cache

Comet Cache

当方が個人的に、エンジニア兼プログラマー目線として見た時に、最もまともな動作をしてくれて、コードの中身もまともだなと思ったキャッシュプラグイン。

  • W3 Total なんちゃら
  • WP Super なんちゃら

は、スーパーパワーを持つサーバーなら良いが、貧弱なサーバーの場合、キャッシュはしてくれてもプラグインのロードだけで、それ以上に遅くしてくれる素敵プラグインなので、あんまりオススメしない。

Comet Cache は貧弱なサーバーでもサクサク動く。

ただ Comet Cache は「まとも」と言うだけで、
WordPress のキャッシュ系プラグインは弊害をもたらすことの方が多いので、
積極的にはオススメしない

PHP の動作するバージョンによって、「Quick Cache」、「Zen Cache」、「Comet Cache」と名前を変更してる模様。


NIX Gravatar Cache

NIX Gravatar Cache

Comet Cache 等を使っても、Gravater の画像は、外部の画像を取得しにいってしまう。

NIX Gravatar Cache は、ローカルサーバーに Gravater の画像をキャッシュしてくれる。

長らく更新されてないが、安定してるので更新してないだけだろう。

全く問題なく動作する。

セキュリティ系プラグイン

IP Geo Block

IP Geo Block

日本国産のファイアーウォール型プラグイン。

かなり強固になる。

コメント等を日本だけに制限すると、Akismet とか言うクソ重いプラグインを停止しても、大半のスパムが来なくなる。

Luxeritas を使ってる場合にオススメしないプラグイン

All in One SEO Pack

・All in One SEO Pack などの SEO 関連プラグイン

Luxeritas は SEO 最適化してるため、全く不要。

むしろ、プラグインを入れることによって、canonical や description のタグが重複して SEO がマイナスになる。

特に、All in One SEO Pack は、プラグイン自体がクソ重くて、クソ遅くて、ソースコードが超汚い。

基本的には入れない方が良いのだが、どうしても、必要な機能があって入れる場合は、Luxeritas と SEO 関連項目で重複してる部分を見て、その設定に関しては OFF にしないとアカン。


Autoptimize

・Autoptimize

Luxeritas は HTML、CSS、Javascript の圧縮ができる。
CSS、Javascript は静的に圧縮する。

CSS 圧縮率は、パス変換でドメイン名を含まない分、Luxeritas が上回る。
Javascript 圧縮率は、同じライブラリを使ってるので同じ。
HTML 圧縮率は Autoptimize が上回るが、100~300バイト程度しか違いがない。

Autoptimize は膨大なキャッシュを作成するため、レスポンスがよろしくない。

さらに、プラグインのロード時間を含めた場合、Luxeritas で使用すると、むしろ遅くなる。

他のプラグインが、やたら大量に CSS を埋め込んでる場合は、Autoptimize を導入しても良いかもしれないが、その場合のベストは

「プラグインで埋め込んでる CSS をコピーして style.css に直接書き、プラグインが挿入する CSS は functions.php で無効化する」

である(やり方はいつか書く・・・)。