カスタムグローバルナビ

2020年12月4日

カスタムグローバルナビ

Luxeritas のグローバルナビ(ヘッダーナビ)は、3階層までのメニューを作ることができますが、カスタムグローバルナビ機能を使えば、よりリッチなメニューを作成することができます。

※ Luxeritas 3.13.0 以上必須

通常のグローバルナビの場合

通常のグローバルナビの場合、以下のように3階層までメニューを作ることができます。

「外観 → メニュー」の設定画面

グローバルナビの設定画面

ブログ画面

通常のグローバルナビ

カスタムグローバルナビの場合

固定ページで作成した内容をそのまま表示することができるので、よりリッチなメニューを作ることができます。

カスタムグローバルナビの例

カスタムグローバルナビの設定方法

カスタムグローバルナビでメニューを表示する方法を解説します。

メニューの作成

1. 固定ページでメニュー用のページを作ります。

ナビ用メニューの作成

2. ページ属性のテンプレートで「カスタムグローバルナビ」を選択して公開保存します。

固定ページのテンプレート選択

※ テンプレートがカスタムグローバルナビになっているページは強制的に noindex・noarchive になります。

メニューを設定する

1. WordPress の「外観 → メニュー」から新しいメニューを作成し、「メニュー項目を追加」で固定ページから上記で作成したページを追加します。

メニューの設定

2. 子要素は「構造化データ」および「AMP用メニュー」となります(AMP ではカスタムグローバルナビは使えません)ので、子要素も設定してください。

※ 作成したページ内にあるリンク先を全て内包することをオススメします。

メニューの子要素を設定する

3. メニューの位置で「ヘッダーナビ(グローバルナビ)」を選択してメニューを保存します。

メニューの位置を設定

カスタムグローバルナビの設定方法は以上です。